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プロフィール
HN:
永鏡 雄覇
性別:
非公開
自己紹介:

ポケモンが好きです。
擬人化も好きです。
意欲だけで実力の伴わない創作をよくします。
大抵何時も自己満足です。

かなり多数の人格を有してたりします。
小心者で人見知りですが人見知りなりに頑張ってみます。
お手柔らかに、でもお気軽にお相手ください。
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ティガの過去話とか補足設定とか。


カスティガーレ / castigare  (通り名)
上流貴族の嫡子として生まれる。
長男で、弟と妹が一人ずついた。
裕福で何不自由ない幼少期を過ごす。
この頃から読心術の才があったが、本人はそのことは誰にも話していない。

9歳のとき、家族を全員皆殺しにされる。
犯人は不明。
ティガは、犯人の一人に拉致されたところをある年寄りとその秘書に拾われる。
実際に、家族の遺体はその目で見ていないが、家は全焼している。

それから約五年間の間その老人のもとで育つ。
昔小さなマフィアのボスをやっていたというその老人はティガの読心術の才を見抜くと彼を徹底的に鍛えはじめる。
人に甘い性格の矯正や、表情を表に出さないようにすることや、読心術の無意識化など。
おかげで、裏表の激しい今のような性格になる。
公私をきっちり分ける人だったので、修行以外の時は実親並みに彼に愛を注ぐ。
(その証拠に、爺さんはティガに自分を親父を呼ばせていた。
((ちなみに、実親は父上、母上。

寿命で爺さんが死ぬとティガは家を出て、いろんなところに首をつっこみながら生きてきた。
首をつっこんでも、決して誰かとつるむことはしなかった。
(家族のように失うのが怖かったから。

始めは、殺すことをあまり好まず、鞭を得物として選んでいたのだが、戦闘になると、一族皆殺しのことを思い出して、自分でもよくわからない怒りや後悔で血が騒ぐらしく、殺し方はエグい。
そうやって、連みはしないがお金を稼ぐためにいろんなことをやっているうちにいつの間にか『カスティガーレ』として名が売れていた。

そして、数年前瀕死のケガを負った際ネロネーヴェのボスに拾われる。

人の心を無意識に読むことを躊躇うのは、嫡子時代の性格の名残であり、ボスに献身的になるのは、おそらく育て親のことを思い出すからと言うのが強い。



なんだかんだといって、結構幸せな奴。
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