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プロフィール
HN:
永鏡 雄覇
性別:
非公開
自己紹介:

ポケモンが好きです。
擬人化も好きです。
意欲だけで実力の伴わない創作をよくします。
大抵何時も自己満足です。

かなり多数の人格を有してたりします。
小心者で人見知りですが人見知りなりに頑張ってみます。
お手柔らかに、でもお気軽にお相手ください。
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[07/11 針也]
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教会さんで新企画が始動してました。
というエイプリルフールに危うく騙されるかと思いました←

というか、教会でがっつり絡みたいんだけど、思うようにはいってません。
絵茶がしたい。
自らやろうとはしないんですけど。

で。
自称天の邪鬼の俺としては、昨日という日を流す訳にはいかないのに、かきかけで昨日が過ぎてしまいました。
ショックで寝込めそうです。

去年は、Σがウソツキまくってのティガがおいしいところをもっていきましたが。
今年はどうすっかなあ…と思ってですね。
Σに代わるちょうどいい役柄としては、ノアが一番いいのかもしれないとか思ったんですが。
あいつにやらせると、普段から嘘つきなので代わり映えがなくなってしまう…。
と塾中(←)に悩んだあげく。

なんとか早くかきたいと思っていたカグラさんと絡みます。
教会のことを理解しているようで理解していないので、ちょっとおかしなところがちらほら見えるかもしれませんが、まあごまかして。
つーか、セカンドのキャラが迷走してる。

大目に見る方向でよろしく。
それでは。

▼カグラさんをお借りしました。




「ねえ、カグラちゃんカグラちゃん」

昼下がり。
の少し手前。
オーラ教の教会のどこかで。
どこかるんるんとしたように、司教は司祭に話し掛けた。

「ん、何だ?」

ちなみに、話し掛けられた彼女は正装ではない。
つまり、お互いに完全オフモード。

「ぼく、やめるわ」
「どうぞ」

間髪入れず返された返事に、勢い削がれたようにセカンドは言葉に詰まった。

「……」
「………」
「…え。何を、とか訊いてくれないの」

少し不服そうに彼は言う。
彼女はため息をついた。

「訊いて欲しかったのか」
「今、呆れたでしょ」
「わかってるならきくな」

やはりどこかうきうきとして見えるセカンドは、いったい何を企んでいるのか。

「カグラちゃん、訊いて」

笑顔でそういう上司に。
自分より年上の男なのにその姿に犬の耳と尻尾が見えるのはなぜだろうか。
気のせいだ、とカグラは自分に言い聞かせて、彼の望み通りに問うた。

「…何をやめるんだ」
「司教」
「どうぞ」

もはや反射的に言葉を返してしまった彼女に非はないだろう。
カグラはちょっぴり頭を抱えたくなった。

「えー、冷たい。ここは、嘘でもいいから引き留めてよー」
「嘘でもいいのか?」
「嘘は嫌です」
「でも、セカンドがやめたいなら仕方がない」

しゅんと耳が垂れた。
気がした。

「嘘です。うーそー」
「わかってたけどな」
「司教じゃなくて。今日は真面目に働くのをやめます」
「それじゃいつもと変わらないだろう」
「Σ(ー□ー;)」

さすがのセカンドも堪えたようで、その顔には、少し大げさな悲痛の表情が。
ちょっと言い過ぎたか、と彼女は思う。

「がーん。カグラちゃんは、ぼくのことをそういう風に見てたのね」
「嘘だ」
「…知ってたけどね」

自分から話を振っておいて、完全にペースを飲み込まれたセカンドは、拗ねたように頬をふくらませた。

「拗ねるな。大人の男がやっても可愛くないぞ」
「いや、別に可愛さとか求めてないから」

互いに自然に笑みがこぼれたのは、まあ当然といえようか。

「…あ、でもぼくは嘘じゃないからね。本気だから」
「何が?」
「さっきの」
「ああ…」

さっきの発言。
まあ、スクロールして戻せば分かる。

「まあ、いいんじゃないか。たまには」

その言葉に含まれる先ほどとは真逆の意味合いに,セカンドは嬉しそうに微笑んだ。

「人を集めてお茶でもしようか。セカンドは?」
「是非」

さっきまでの尻尾はどこへやら、急に大人びた(というより年寄りじみた)セカンドの狙いは。
まさか。
ここにあったとかそんなわけはなく。

「カグラちゃん。今日は何の日か知ってる?」
「さあ。セカンドこそ、知ってるのか?」
「知らない」

今日は、四月の初めだったりする。




だあああああああああ。
何がしたかったのかよくわからんっ。
よくわからん上にはずいっ。
何よりわかりにくいのは、俺の文章の書き方だと思う。

セカンドのキャラを見失いました。
いや、一応むじゃきだし。
あらさーだけど、むじゃきだし。
ちゃんづけでカグラさんを慕うセカンドをかくとこうなりました。
むじゃき×慕う=犬。
あれ、おかしいなあ…。
イメージと違ってたらごめんなさい。

さばさばした感じのカグラさんが好きです。
年とか役職とか関係なくオフでは、こういう軽口をたたくようなつきあいでいてくださると助かります。
そして、仕事モードなところもいつかかけるといい。
つか、司教の仕事ってなんだ。
うぃきったりぐぐったりしてみたけど、よくわかりませんでした。
でも、いつもいつも暇していても司教らしくないので、ニュアンスで感じてやってください。

嘘をつきあってみただけです。
お茶とかさぼるのが狙いだったとかそんなことは全然…。
やたら馴れ馴れしいのは、セカンドだからです。

言い訳はいっぱいありますが、まあ。
お借りできて楽しかったです。
ここまで突き合ってくださった人はお疲れ様、ありがとうございました。
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コメント
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お久しぶりです!
永鏡さん、こんにちは!教会さんでお世話になっております、ハルトです。その節はメールなどありがとうございました。
まず、お礼に伺うのが非常に遅れたことをお詫びします!

カグラを書いてくださって、本当にありがとうございますー!そうです、こんな関係がとっても理想です///
上司なのにサバサバしてちょっぴり突き放しているけれど、ちゃんと理解している所が特に……!カグラらしさが溢れていて、親として非常に嬉しいです!セカンドさんもカグラがどんな性格か分かった上での接し方をしてくださっていて、これでオーラは安泰だな、と(笑
本当にありがとうございました!
 
あんなに暑かったのが嘘のように秋の風に変わってしまいましたね。永鏡さんもセカンドさんも、お風邪など召されぬようご自愛くださいませ。
それでは失礼します。
藤狸ハルト 2011/09/25(Sun)15:36:58 編集
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